Se projeter dans l'avenir 〜INSEAD MBA留学記〜

2018年8月からINSEAD MBA留学。MBAで感じたことについてつづります

MBA Period 5

最後の授業で、日本の社会問題について考える

今日は私にとって最後の授業でした。「私にとって」というのは、どの選択科目を履修しているかによって終わるタイミングが変わるためで、早い人だと1ヶ月前に終わっている人もいます。 兎にも角にも、これで終わりです。必須科目15、選択科目12の合計27コマ…

シンガポールでMBA留学するメリット

近年シンガポールのMBAプログラムを希望する日本人が増えているようです。シンガポールには、シンガポールの大学がMBAプログラムを有しているのはもちろんのこと、INSEADのようなもともと欧州にあるような学校がシンガポールにキャンパスを有している場合も…

一年制MBAのメリット・デメリット

6月も半ばに差し掛かってきて、授業の残すところあと少しわずかとなってきました。卒業する前に、なんならこのINSEADに在籍している間に、MBAとキャリアに関する情報も発信できればなと思います。 MBA特に海外フルタイムにおいては、2年制のものと1年制のも…

ブルー・オーシャン戦略とINSEAD

ブルー・オーシャン戦略。ビジネスに携わる方なら一度は耳にしたことがあるかもしれません。肌感覚では、INSEADよりも、ブルー・オーシャンなら聞いたことがあるという方のほうが多いような気もします笑 このブルー・オーシャン戦略、現在INSEADに在籍するW…

武田薬品のトランスフォーメーション

headlines.yahoo.co.jp 2015年にトランスフォーメーションに踏み切った武田製薬の今を取り上げる記事です。そこでは、CEOに外部から外国人を招聘し、トップダウンの大号令のもとでグローバル化を図った武田製薬が、仏大手のファイザーを買収するなどのM&A戦…

INSEADと旅行

しばらく中国語のネタが続いたので、INSEADに戻して見たいと思います。題して、旅行について。 INSEADは三つのキャンパスを持ち、いずれロケーションが異なることから、様々な学生が集まってきます。そしてINSEADを特徴付けているのが、学生のモビリティの異…

INSEAD MBAと中国

今回のテーマは、中国とINSEADという視点。今までのブログの記事とは若干系統が異なるトピックですが、個人的に中国は長年取り組み続けたいトピックですので、このブログでも徐々に紹介していきたいと思います。 なぜ中国×INSEADなのか。この視点に至るまで…

INSEADでの生活費

前日の記事でキャンパスライフの違いについて触れたので、今回はダイレクトに生活費について紹介したいと思います。私はINSEADのプログラムの中で、ちょうど半分フランス、半分シンガポールに滞在していました。ですので、どちらの生活もある程度の期間行っ…

INSEAD学生の卒業後の進路について

5月も末になり、残すところMBA生活もあと1ヶ月近くとなりました。Intensiveなプログラムということもあって本当に充実した日々を過ごしていますが、それがあと少しともなると少しずつ感慨深くなってきています。 このP5という期間はとても特殊です。というの…

INSEADがMaster in Managementを始めたってよ。

昨日正式にアナウンスがされていますが、INSEADがこの度新しいプログラムとして、Master in Managementを始めたようです。詳細は下記WEB参照。 https://www.insead.edu/master-programmes/mim 各ビジネススクール間で競争が激しくなる中で、他の欧州スクール…

欧米のビジネススクールの違い

先日学校にて、Exchange Programを利用してP4をWharton MBAで過ごした学生とランチをしました。中国出身の彼女は、アメリカでもキャリアを考えていたことから、2ヶ月でも良いのでアメリカで過ごして見たい、という気持ちが強かったようで、INSEADでもフラン…

P5スタート。学生生活も残りあと2ヶ月

遅ればせながら、先週INSEAD生活最後のピリオドとなるP5がスタートしました。 P4同様P5は全て選択科目によって占められております。ただP4と異なるのが、要求される選択科目の数。P4は推奨4コマだったのに対し、P5はさらに少なくなって3コマとなっています。…