地方空港が好況!その理由は…?

日本の国内空港の旅客利用数が、大幅に伸びているようです。

 

https://www.msn.com/ja-jp/money/news/%E8%8B%A6%E6%88%A6%E7%B6%9A%E3%81%8F%E3%80%8C%E5%9C%B0%E6%96%B9%E7%A9%BA%E6%B8%AF%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%95%91%E4%B8%96%E4%B8%BB-%E5%9B%BD%E5%86%85%E4%BE%BF%E3%82%88%E3%82%8A%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E4%BE%BF%E3%81%8C%E6%B4%BB%E6%B3%81/ar-BBIAiBd#page=2

 

その理由は、訪日外国人の増加だそうです。すなわち観光客。前回「中国人はなぜ青森に行くのか?」で中国人の旅行嗜好が変わっていることを指摘しましたが、まさしくその傾向が中国だけじゃなく全体として現れている格好になります。

 

特に西日本であれば、韓国や中国といった近接する国からアクセスが非常にしやすいので、アピールの仕方によっては、「週末日本」という超短期滞在の需要を掴むことができるのではないでしょうか?

 

たとえば熊本。熊本空港は阿蘇山に近いため、ゴルフ場や温泉などのレジャースポット、そして阿蘇自然公園が近接しています。航空便を充実させ、外国からでも一泊二日で滞在できるような形にすれば、かなり需要を拾うことができるのではないでしょうか?

 

では、では