Se projeter dans l'avenir 〜INSEAD MBA留学記〜

2018年8月からINSEAD MBA留学。MBAで感じたことについて毎日つづります

9月10日 〜ポアソンと起業家精神とアジアと〜

授業二週目、スタートです。まずはUncertainty, Data&Judgementから。順調に記述統計の話に進んでおり、今日はベルヌーイ試行、ポアソン分布をやりました。いずれも日本にいた時に独学でやっていた内容なので、本当に助かります。逆にいうと、「おおこれは今までに見たことがないぞ!」というようなものがないので、MBAといえども基礎は同じ、ということなのでしょうか。

 

 

完全独習 統計学入門

完全独習 統計学入門

 

 

 

弱点克服大学生の確率・統計

弱点克服大学生の確率・統計

 

 

今日は授業はこれでおしまい。昼は図書館にこもって次の日のReading assignmentを読み進めて行きます。1つの授業で平気で30ー50ページ近くの課題が出されるので、しっかりと読み込むのはかなり大変ですが、文章自体は個人的に非常に面白いもので、(今の所は)楽しく勉強できています。

 

夕方に、INSEADのentrepreneurshipに関するプログラムの説明会があるというので参加。2/3以上の学生が集まったこの会では、プログラムやベンチャーコンペなどが紹介されていました。INSEADは卒業生のおよそ50%が卒業後なんらかの形で企業に関わっており、学校側も非常に活発に促進活動を行なっています。個人的にはあまり興味がなかったアントレですが、空気のなせるものなのか、はたまた内側にくすぶっていた精神が呼び起こされたのか?知りませんが、少し興味が湧いてくるようになりました。

 

夜は、Asia Europe Clubのディナーがあるというので参加。INSEADには他のビジネススクール同様クラブ活動が活発で、このクラブはRegionalに属しており、その地域での就職支援や、リーダーシップを考えるイベントなどを開催している会です。フォンテーヌブローでは活動が少ないとのことでしたが、アジアから来た身としてはなんとか目立てるようにして行きたいなと思った次第です。

 

では、では