Se projeter dans l'avenir 〜INSEAD MBA留学記〜

2018年8月からINSEAD MBA留学。MBAで感じたことについてつづります

10月3日 〜Discovery dayとWine tastingとグループワークと〜

水曜日の授業がない日に限って色々な収穫があったりします。今日はDiscovery Dayといって、卒業後のキャリアに関して、どのような仕事でどのような内容が期待されるのかといった業界の説明をCareer Development Centerが行いました。コンサルやTMT、インダストリーといったテーマで、各1時間ずつ発表があり、就職後のキャリアやINSEADにおけるリソースの活用法といったところまで、かなりInformativeなセッションだったかと思います。私はコンサルとインダストリーに参加。INSEADはコンサルスクールと呼ばれている通りかなり大多数の学生がコンサルを志望するのですが、その点キャリアや採用プロセスがしっかりとしており、学生としてはとても有益かと思います。逆にインダストリーになると、それぞれの企業が1人を採用するようなかなり狭き門かつ幅広い内容となっているので、個別のネットワーキングが必要な形になってきます。そうした点の違いはスクールによって様々かと思いますが、こうした特徴を見る限りでもとても興味深いような気がします。

 

午後はWine tastingの会に参加。ベトナムシンガポールの同級生が非常にワインに精通しており、彼が開催するTastingの会には多数の参加者が殺到します。今回はブルゴーニュワインということで、年代や地域における白ワインの違いについて勉強‥。

 

正直なところ、ヨーロッパ特にフランスは、こうした自分の文化を「ブランド化」することに長けているのかなと思います。お酒の文化は各国にでもあるわけですが、それを「クール」にかっこよく見せるというところで、フランスが一歩抜きん出ただけなのではないかなと感じてしまいます。日本酒も中国の白酒も、酒の文化としてはワインに負けず劣らずのところがあるので、こうした文化をどのように再解釈・再構築し、ブランドを形成していくかによって、それぞれの見え方も違うんじゃないかなと考察。

 

夜はグループワーク。現在Strategyの授業の課題として、市場のマクロ分析を行なっており、各メンバーが準備してきたプレゼン資料を共有することに。それぞれによって内容は異なるもののしっかりと調べてきており、勉強になりました。ただこれをまとめきれるのかどうか不安ではあります‥。

 

今週は特に宿題が多く、大小合わせて8つの宿題を行なっています。これらを一つ一つ丁寧かつ正確に処理するのは非常に難しく、だんだんと負荷がかかってきているような印象です。こうしたプレッシャー下でのグループワークも一つの学びだということで、貪欲に学べということなのでしょうか‥

 

では、では