Se projeter dans l'avenir 〜INSEAD MBA留学記〜

2018年8月からINSEAD MBA留学。MBAで感じたことについて毎日つづります

9月9日 〜フォンテーヌブローの休日〜

怒涛とも言えるべき最初の一週間が終わりを迎えようとしています。今日は妻が自身の勉強をしたいということで、子育てに100%従事する日にしました。

 

こちらにきてから思うのが、フランスの人々の子供に対する優しさです。今日は私は一人で子供を連れてマルシェで食料を買いに行きましたが、皆さん本当に気さくで、我が子に手を振ってくれたり、声をかけてくれたりしてくれます。非常に暖かい雰囲気なので、子育てする側としてもとても気持ちが良いです。

 

フランスは日曜日にお店が締まることが多く、お昼以降は、移民系がやっている店を除きしまっています。このため食材や日用品などをあらかじめ朝に大量に買っておく必要があり、マルシェに地元民が集結します。マルシェは新鮮な野菜や肉類が手に入るので、親子共々とても重宝しています。

 

それから、明日期限のvaluationのテストを実施。これもそうだが、入学前に軽く自分で勉強しておいて本当によかったと思う。やっていることは日本語に変換するとベーシックなものなのではあるが、基本的な考え方が備わっているのといないとでは授業の理解度に大きな違いが出て切るなと痛感。ある意味矛盾した考えなのかもしれないのだが、MBAの価値は勉強した内容そのものよりもどう学んだか、誰と学んだか、どういうinsightを得られたかが重要なので、今の所はそう言った本当の価値の部分にフォーカスできているような気がする。 

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では、では