だじりブログ

日々の読書から広がる考察

日本はやはり自動車が頼みなのか?

製造業は、自動車革命の恩恵を受けそうです。

www.msn.com

 

東洋経済オンラインで見つけたこの記事。電気自動車へのシフトが進みつつある中、製造業が強みとしているエレクトロニクス・素材・電池が活きるようになってくる、というのがこの記事の内容です。

 

前回もこのブログで紹介した通り、パナソニック含む多くの電機メーカーが自動車製品へ注力して降り、製造業が自動車Tier1メーカーになって行くことを指摘しました。 この趨勢が今後も続きそうです。

dajili.hatenablog.com

 

ただし、個人的にはこの記事が指摘する「製造業復活」に至るまでは、まだ慎重になった方がいいと思います。電気自動車は参入障壁が低いので、もし他の国のメーカーが真剣に取り組んだ場合、競合に負けてしまう可能性もあります。現在は技術優位性が築けているかもしれませんが、液晶や半導体など、競合の参入によりたちまち立ち行きがいかなくなることがないよう、慎重な経営判断が求められるかと思います。

 

では、では