だじりブログ

日々の読書から広がる考察

Forbes Global 500の20年前から見えてくること

面白いサイトを発見。

 

fortune.com

ご存知Forbes Global 500を可視化して行こうという試みのWebsiteです。地域別にどの企業がどの場所に位置しているのかをマッピングしたInteractive mapもそれはそれで面白いのですが、興味深いのはrank history chart。

 

1998年時点のForbes global 500のうち100位以内にランクインしている日本企業は26社ありました。500位以内まで範囲を広げると126社、まさに4社に1社が日本企業だったわけです。それが2017年には、100位以内の企業は8社にまで減少しています(500位以内は51社)。20年の間に、日本企業の存在感が急速になくなっているのがわかります。

 

これをキャリアで考えるとどうなるのか、Forbes Global 500にランクインする企業に働いている日本人は、単純に20年前の半分以下に減ってしまっているわけです。こうなると、キャリアを形成する場所として、魅力がどんどんなくなっているのは事実のようです。

 

もちろん、ランキングが全てということでは限りませんが、失われた20年を可視化するにはもってこいのデータなのかもしれません。

 

では、では