だじりブログ

日々の読書から広がる考察

9月7日 〜ケースと割引現在価値と〜

午前中はvaluationとStrategyの授業。Valuationでは特に現在価値の算出という学部レベルの授業でしたが、いかんせん全てが英語で行われるため、日本語で叩き込んだ知識を一旦整理しなければならないという事態に…。加えて省略等も入るために単語の勉強から必要なようです。まるでGMATのQuantitativeをやっているような気分…笑

 

昼はPricings & Marketingsの授業。価格決定をどのようにやっていくかという授業で、これまた私は前職の経験が活かせる授業でした。といっても教授の英語が非常に癖があり、ネイティブでもたまに聞き取れないという状況が発生していました。もちろん私は理解度が高いのかどうか不安ですが…。

 

この授業はがっつりケースを行う授業とのこと。すなわち、ケースをしっかり読み込まなければ授業についていけないということです。やっとこさMBAの授業らしくなってきました。ただ、授業で存在感を出し切れていないので、しっかりと読み込んでやらなければ…。

 

夜は引き続き会社説明会。日本でも有名な戦略コンサルがきて講演を行いました。INSEADは戦略コンサルへの就職率が非常に高く、30%の卒業生(出戻り含む)がMBB(Mckinsey、BCG、Bain)のいずれかに就職します。これ以外のコンサルを含めると40%にも達し、INSEADが「コンサルスクール」と呼ばれる所以でもあります。

 

これら戦略ファームの特徴は、入社後も学校のネットワークが生かしやすいということのようです。会社に入ってもプロジェクトベースで働いていくことになりますが、一緒にプロジェクトを進めていく、プロジェクトを進めていく上でわからないことが出てきた、そうした状況でネットワークが非常に生きると言います。まだまだ時期尚早なのかもしれませんが、そうした卒業後を念頭に入れたネットワーキングもしていかなければならないのかな…と感じます。

 

では、では