だじりブログ

日々の読書から広がる考察

10月1日 〜QuizとAIとケースと〜

気がつけばもう10月。プログラムが始まって1ヶ月経ちました。Time fiesとはまさにこのことで、もうすでに1/10が終わってしまったかと思うと、非常に早い印象を受けます。

 

授業はUncertainty Data and Judgementから。回帰分析についての内容で、だんだんと教える内容のスピードが増しているような気がします。この授業では、毎回授業の前に宿題があるので、それをハンドルしながら行っていくのですが、これがまた時間がかかる。数学の内容を英語で行っているので、不慣れであることも増して、倍々で時間がかかっているような気がします。

 

午後はFinancial Accounting。この授業では、Quizと称してMid Term Examが行われました。30分のテストで、内容としては簿記の簡単な記帳だったり、財務諸表に関する考えを問われるもので、そこまで難しいものではありませんでした。ビビってかなり準備して行ったのですが、まあ悪くはなかったかと振り返っています。その後の授業では、貸倒引当金に関する考え方について勉強。

 

終了後、AIのセミナーがあるということで参加。INSEADではこの週からAIに関する追加講義が開催されていて、参加は任意となっています。内容としては、ディープラーニングに関する内容で、基礎的な内容でしたが、教授がデータサイエンスが専門ということもあり、非常にわかりやすくかつ当時の学会の雰囲気などを交えて講義を進めたので、興味深く聞くことができました。

 

終了後、財務会計に関するグループワークを行ったのち、日本人学生でケース面接についての情報交換。INSEADはコンサルスクールと呼ばれているように、コンサル志望者が非常に多く、加えてCampusでのinterviewも行われるなど、非常に系統だった採用プロセスが準備されています。しかしながら、ケース面接は個々での準備が必須であり、学生が有志で集まってケース練習を行うなどの対応を行なっています。今回の日本人学生の中にはコンサル志望者が多いので、皆で集まって討議をしようということで意気投合しました。定期的に行うことになったので、どういう風に進めたのかについてはこのブログで紹介できたらと思います。

 

では、では