だじりブログ

日々の読書から広がる考察

Global Evening

すでにフォンテーヌブローにきてから二週間近く経ちました。今までは、バカンスのシーズンということもあり、街中にはフランスでも有名なフォンテーヌブロー城を見にくる観光客が多くを占めていましたが、私と同年代のINSEAD学生と思われる人が多くなってきました。SNSグループでもほとんどの人がここフォンテーヌブローに到着していることを連絡しており、いよいよプログラムのスタートを感じさせる雰囲気が出てき始めました。

 

そんな中、学生有志によるイベントが開催されるということで、早速行ってきました。その名も「Global Evening」各学生が自分のバックグラウンドの酒を持ち寄り、自己紹介がてら各国の酒を楽しむという、まさに多様性を誇るINSEADならではのイベントです。

 

場所はフォンテーヌブローのシャトーという、大きな一軒家で行われました。INSEADには寮はなく、学生は近くのアパートを借りたり、こうした一軒家を複数の学生でシェアするという形で住んでいます。この場所も、INSEADの学生が五人近く住むシェアハウスとなっており、その庭で行われました。

 

 

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最初はアルコールはなしで、各自おもむろに懇親を深めていくというスタイル。20時からアルコール解禁で、各国のアルコール度数の強いお酒を楽しみながら大いに盛り上がりました。私は日本を代表して日本酒を持参、多くの学生から好評をいただきました。

 

中には非常にレアなお酒もあり、ラトビアの柑橘系リキュールだったり、もはや国がわからない蒸留酒だったり、なんでもありの感じでした。しかし、中国の学生が持ってきた茅台酒に懐かしさを感じてしまったのはここだけの話…。

 

では、では